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2016-09-13

不要品を処分するためのポイント

不要品を処分するためのポイント

放っておくとすぐに押し入れなどの収納スペースや机の引き出しが使わなくなった物(不要品)でいっぱいになってしまう。たくさんの方がこのような経験をされていると思います。物が多いと必要なときに必要な物の場所が分からず、掃除をする時も余計な手間がかかってしまいます。物が溢れてしまう原因の一つは、物を捨てられないことにあります。それを解決するためには「捨てる基準」を定める事が重要なポイントとなります。

1年以上使っていない物は処分する


押し入れなどの収納スペースを見ると、ホコリがかぶり1年以上使っていない物があるかもしれません。私も不要品の処分を最近しましたが、しばらく使っていない家具や電化製品、昔集めたコレクション品などがたくさん出てきました。また使うかもしれないという思いや、コレクション品には集めた達成感や思い出があり、なかなか手放しにくいものです。しかし1年以上使っていない物は、今後も使う可能性が非常に低いといえますので、気持ちを切り替えて思い切って処分しましょう。

今後使う可能性のある物についても・・・


今後確実に使う物であれば、再度購入する事にならないよう保管しておく方がもちろん良いです。しかし「使うかもしれない」といった、使う事が確実でない物に関しては1年間以上利用していない物と同様で、結局使わない事がほとんどだと思われます。不要品の処分にはある程度思い切りが必要なので私は確実に使う物以外は処分するようにしています。もちろん「捨てるのはもったいない」という気持ちもあるかもしれませんが、今後使うかわからない物に余分なスペースを使うことも「もったいない」といえます。

これらの基準以外にもたくさんの基準があると思います。ここで重要なのは、ハッキリとした基準を事前に定めておくということです。上記の基準を参考にご自身にあった基準を作ることをオススメいたします。

不用品の処分にはメリットがいっぱい


不用品を処分することで部屋がスッキリとし、居心地のよい部屋を作ることができます。探し物をする時も余計な物がないと探す手間が省け、物をなくすトラブル等も避けることができます。

物が多く部屋の一部分や一部屋まるまる収納代わりにしている方もいるかもしれませんが、不要品を処分することで物が少なくなりスペースに余裕ができます。その空いたスペースを有効活用するのもいいですし、広めの間取りやたくさんの収納スペースをお部屋探しの条件にしていた方は、不要品を処分することで、もう少し家賃の安いお部屋に引越しできるかもしれません。

またお引越しを予定されてる方は、不要品を処分することで荷造りが楽におこなえたり、引越し料金が安くなるというメリットもあります。

処分を決めたらまずはお金にならないか調べよう


不要品をゴミとして捨てるにはお金がかかってしまうことがあります。特に粗大ゴミの回収は処分料がかかったり事前に申し込みが必要など手間もかかる場合が多いです。まずはリサイクルショップやネットオークションなどで売れないか調べてみることをオススメいたします。うまくいけばお金をもらって不要品を処分することが可能です。

 

あなたにとって不要なモノは、もしかして誰かにとって必要なモノかもしれません。買取ファイブスターでは本・CD・DVD・ゲームソフトを中心に家具、電化製品など幅広い商品の買取をしています。不要品の処分を検討されている方は、捨てる前にぜひ買取ファイブスターにご相談ください。

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