toggle
2016-09-02

高く売るためのコツ

高く売るためのコツ

読み終わった本や、聞かなくなったCDなどを処分したい場合でも、せっかく売るなら「1円でも高く売りたい」と思う方がほとんどだと思います。ここでは当店はもちろん、他の古本屋さんや中古レコード店などでも通用する1円でも高く売るためのコツを紹介いたします。

発売からあまり時間が経過してない商品を売る場合は1日でも早く売る


発売からあまり時間が経過してない商品は、時間の経過とともに中古品が多く出回るようになります。中古品の出回る量が増えてくると必然的に販売金額も下がっていきますので、その結果として買取金額も下がっていく傾向が強いといえます。そのため、発売からあまり時間が経過してない商品を売る場合はなるべく早く売ってしまうべきといえます。

それでは発売から時間が経過した商品はどうでしょうか。発売から時間が経過した商品については、既に販売金額が下がりきっているか根強い人気の商品で新品の在庫がない場合については、中古品の価格が安定していることも多いため、買取金額も比較的安定していることが多いといえます。

付属品は捨てないで保管しておく


ゲームの説明書、DVDに付属のブックレット(冊子)などの有無は査定金額に影響します。これは付属品が不足している場合、販売するときに値段を下げることになるので、買取金額もそれにあわせて下げる必要があるためです。当店に送っていただいた商品につきましても、付属品が不足していることが結構ございます。付属品は捨てないで必ず保管しておきましょう。また、本やCDなどについている「帯」も捨てずに取っておいた方が査定時の印象がよくなるのでオススメいたします。

保管場所に気をつける


同じ商品の場合、状態の良い物の方が査定金額は高くなります。商品の状態が悪い場合、販売するときに値段を下げることになるので、買取金額もそれにあわせて下げる必要があるためです。本は陽や光が強く当たる場所に保管しておくと日焼けの原因になってしまいますし、湿度の高い場所で保管しておくとカビが発生の原因となりますので注意しましょう。

商品の扱い方に気をつける


本やCDに付属している歌詞カードなどに書き込みやマーカーのライン引きをしてしまうと大幅に査定金額が下がる原因となりますので注意しましょう。また、飲食しながらの読書は水濡れやシミの原因となりますので十分に注意しましょう。

その他にも・・・


売りたい商品に値札シールが貼ってある場合は、無理にはがすと破損の原因となりますので無理にはがさないようにしましょう。値札シールの金額は査定金額に影響はございません。Aという同じ商品で値札シールが500円のものと、300円のものがあった場合、他の条件が同じであればどちらの査定金額も同じになります。

ここまで1円でも高く売るためのコツを紹介してきました。より高い金額で売るためには、どこに売るかも重要です(実はこれが一番重要かもしれません)。中古品を取り扱っている業者はたくさんありますので、ぜひ1社だけでなく2社以上で査定金額を比較してみることをオススメいたします。

買取ファイブスターでは自宅にいながら査定金額がわかる事前査定を実施しています。事前査定は1点からOKで、もちろん途中キャンセルも可能です。ぜひご活用ください。

事前査定申込

関連記事